J1 第3節 サンフレッチェ広島×セレッソ大阪

うーん、、、3-1で広島が負けました。

■J1 第3節 サンフレッチェ広島×セレッソ大阪

やはり夏はダメなのでしょうか。
若手を使うとか、戦い方を変えるとか、選手をローテーションするとか。
いろいろ打つ手はあるはずなんですけどね、どうもペトロビッチはこういうところは悪いほうに頑固です。

チームも監督も、「戦術を極めるために存在する」のではないです。
勝てなかったとしても、いい試合をしてファンやスポンサーを満足させる、期待を持たすようでないといけないと思うのです。
今のサンフのサッカーでは、夏場は(特に今期の連戦続きでは)難しいです。

ましてや、不思議なことにサンフのサッカーは相性のよしあしがはっきりと出るんですよね。
最近はそれを打破するようにもなってますが、メンバー固定であのサッカーでは限界はきます。

青山が復帰したとはいえ、まだまだ本調子ではないし、両サイドがミキッチ、山岸ではバランスが崩れると対処できないです。
セレッソは攻撃陣が自信を持ってて、とにかくはっきりと縦に飛び出してくるんですね。
そこに乾がアクセントになって横でドリブルしたり、緩急つけたり。
目まぐるしく入れ替わるような動きではないんですけど、ゴールへ向かうという姿勢がとにかく強く、ここぞというときはとにかく速いです。

加えてサンフの動きが重くてテンポが出ないので、もう今日は最初から最後までセレッソに押されっぱなしでした。
最初の忠成のゴールくらいです。よかったのは。

あと、審判のジャッジもゲームをちょっと崩した感じがありましたね。
両チームへの差はないのでそこはいいんですけど、「それイエロー?」ていうのが結構あったです。
カードを出すことで試合はコントロールできないし、あれてるわけではないのだからもうちょっとなんとかしてほしかったです。

次はスタメン服部、石川、丸山くらいでどうでしょう?
(H23.7.10)