J1 第7節 サンフレッチェ広島×名古屋グランパス

1-1で引き分けですがっ。

ですが、ほとんど負けているところ、ロスタイムで同点に追いつくという、、、
なんともすごい劇的な引き分けだったのですよ。

森脇良太は!
こういう男ですよ。

愛媛のJ2デビュー戦といい、今日の試合といい、こういう最後の最後で点を決めることがあるんです。
ドラマチックな男です。

もちろん勝ったわけではないのですが、でもあえて言うと、勝ちに等しい引き分けだったと思います。

広島の全体で言えば、今日はダメダメだったと思います。
動きがずっと同じ調子だし、パスの出してと受けてが最初から最後まで合わなかったですし。
西川の好セーブがなかったら、ほんとに負けていたでしょう。

名古屋も前半はよくわからなかったですけどね。
後半サイド、FWのくさびがうまく機能してよおくパスが回ってました。
とりわけすごかったのが、やはり楢崎です。
3バックは全員よく守ってたと思いますが、特に楢崎は落ち着いてシュートを何度も止めていました。

寿人がシュートした瞬間、「入った」と思ってしまうシーンがあったのですが、でも楢崎に止められる。
今日はすごく大きな壁でした。

森脇の執念がちょっとだけ勝った、という試合でした。
(H24.4.21)