2018/6/9 まなみのりさ ライブ

まなみのりさ
2018/6/9 クラブクアトロ広島ライブ

いや、行ってよかったな、と。
6/9が急にひまになったので、6/7の夜(前売券発売期間ギリギリ)にチケット購入。
まみりのライブは、比較的時間帯が早いので行きやすいですね。
この辺はもしかしたら、遠征で来る人への配慮なのかもしれない。
クアトロは立地が良いので助かります。

1曲めはknock。
これは意表をつかれましたね。
アンケートで1位になってから、まみり自身がいい感じに推していると思います。
新しい衣装は柔らかい色合いでよく似合ってます。

2曲めがウソ。
かなり早い段階で新曲が来ました。
この振付は自分たちでやったんでしたっけ?
素晴らしいです。
振付というより、もはやミュージカルかドラマのような感じで、目を奪われ過ぎて歌詞が入ってきません!

その後はいつもの曲だったけど、中ほどに海嫌いがありましたね。
この曲はAメロの歌い出しが高くて印象的です。

そして!
今回、新曲と新衣装以外の3つめの目玉、バンドですよ。
事務所の先輩のフラチナリズムというバンドさんの演奏に乗せて、オレンジとカフェテリアをやりました。
カフェテリアは変則リズムなんだけど、バンドでやりやすい曲なんでしょうか。
バンドはロックっぽい曲をやると思ってたので、オレンジは意表をつかれましたね。
この辺の構成はニクいです。
ギターはV型だったけど、Flying-Vかな?
アンプはなんだろう?HIWATTかな、目が悪いのではっきりとわかんないのですが、ギターはかなりロックっぽい感じでした。

そしてフラチナリズムのボーカルのモリさん!
今回はモリさんに持ってかれたかな? いい人ですねー。
バック演奏だけなのでモリさんの出番はないんですけど、それじゃあねってことで少しだけMCで出て来たんですけど、強烈に楽しい人ですね。

そして終盤に向かっていつもの曲、最後はココロト。
最近はココロトで終わるパターンが多いように思いますね。
手作り感があって温まる曲です。
しかし、あまりにもそっけない終わり方で、これはどうなんだろう、、、って感じでした。

しばらくまみりコールがあって、アンコールへ。
おそらくプログラムに用意していたアンコールでしょうけど、こういうのはもうやめてほしいです。
もし誰もアンコール要求しなかったらどうするのでしょう?
アンコールしてもらった感を自ら演出せずに、時間や金額ぎりぎりいっぱいまでやればいいことです。


で、アンコールはちょっと期待していた、再度のバンドセット。
モリさんも出てきて、フラチナリズムの代表曲?というかパフォーマンス曲?なんでしょうか、KAN&PAI っていうのをみんなでやりました。
これ、いいですね。
こういう、みんなで一緒にできるやつ(歌というより遊びに近いもの)が、まみりにもあったらいいなと思いました。
そしてwaveびーと。
ベースかっこよかったですねぇ。
僕も練習しているんですけど、なかなか聴き取れないです。
そしてギターソロも! この曲テンポが速いのでソロ難しいパターンなんですけど、さすがですね。

そして、一番最後はバンドでもう1回、ウソ。
もう1回聴きたかったので、よかったです。
2曲めのときは振付に目が行き過ぎたんですが、2回めなのとバンド演奏ということでバランスがよく、落ち着いて見ることができました。

やっぱり生演奏は楽しい!
今後もやっていってほしいです。

で、改善点としては、遅刻しないこと、ですね。
開始が10分ほど遅れましたが、何の説明もなく遅れたまま始まったのですが、これはいけません。
遅れたら謝って理由を説明して許してもらう、こういった当たり前のことはきちんとやってほしいです。
音楽ライブ業界は「遅れるのが当たり前」にっていますが、これは直していかないといけません。
トラブルはしかたないですが、それでも簡潔に説明するべきです。

あと、改善点ではありませんが、サービスアップのために考えてほしいことが1点。
今回ツイッターを見ていると、悪天候のため飛行機が飛ばなくなったので、ライブにこれなくなった方がいました。
仕方ないと言えば仕方ないのですが、これはあまりにも残念です。
なので、ライブ配信を行えないか、ということです。
インターネットでもいいし、どこかの会場でもTVでもいいんですけど、今のご時世ならできるんじゃないかと思いました。
リアルタイムがいいけど、できなければ遅れてでもいいかもしれません。
まあ、行かなきゃ意味ない、て思う人もいるかもしれませんが、そもそも「行きたいけど遠征まではね、、、」っていう人も結構いると思うんですよね。
チケットがある人は無料で見れるような、何らかの方法があると思います。
まなみのりさだけでなく、音楽業界全体で考えていってほしいと思いますけど。

そういえば、ウソは3人のマイクが入れ替って歌うところありました。
マイクの設定は通常個人に合せると思いますが、一時的なので問題ないのでしょうね。
スタンドマイクも、今までなかった気がします。

で、次はお客さんの様子です。
こちらも毎回楽しみにしているのですが、前売りギリギリに購入した僕が166番だったので、もしかしてちょっと空いてるのかな、と思ってたんです。
でもたくさん入ってましたね。
そしてクアトロは横が広く、ステージとの距離がみんな近いのでうれしいデザインですね。
バックビート満員と比べると、ちょうどよいくらい人と人の距離があって、bye-beyバイナリでみなさん回ってました。
壁に近いところは危ないのでできませんが(僕もそうでしたが)、かなりたくさんの人が回ったんじゃないでしょうか。
今回は声を出す人が横に広がっていたので、全体が盛り上がった、という感じがしてよかったと思います。

ただ、ワンマンライブにそれなりの思いを込めているのであれば、例えば、途中で前と後ろの客を入れ替えるとか。
回りたい人を中心付近に移動させて、そうじゃない人は少しよけてね、みたいなそういう呼びかけがあってもおもしろいんじゃないでしょうか。
お客さんが多いときは、残念ながら客席に降りることができませんので、他のアイデアがほしいところです。
もう少し、まみり側から客へ踏み込んで、さらに一体感のあるライブを行えるよう、唯一無二のライブを行えるような、そんな感じになったらいいなあと、思いました。